2013年 03月 06日

サンフェルナンドバレー・ワイン会/第2回カリフォルニアワイン勉強会

先々週末に9ヶ月ぶりのワイン会を一回目とほぼ同じメンバー6人で行いました。もともとフレンチワインの予定でしたが、ナパ旅行の予定が入ったので急遽カリフォルニアに変更m(-_-)m スマヌ
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ポトラック形式で、持参してもらう料理に合うようにワインを選んでみたけどが、、
どうだったかなあ(;^_^A アセアセ・・・

おしゃべりに夢中であまり写真を撮れなかったけどある分だけアップしてみましたー

まず、マリアージュ(笑)1発目は、ゴーダチーズ、ローズマリーハム、サバのベーコン巻き & Frog’s Leap Sauvignon blanc←トロピカルフルーツとお花の香りが♡
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サバベーコン巻きはかなりいけてて、Sくんはお父さんに食べさせたいと最後の1ピースをお持ち帰りしてたよ。
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2発目のレッドスナッパーとアサリのアクアパッツァ & Cuvaison Chardonnay
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鯛とアサリは近所のお寿司屋さんのご好意で仕入れていただいたものだったので身が超プリプリ、さすがだ〜
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3発目はニース風サラダ&グアカモレ、ツナ&トマトペンネ & Robert Craig Rose←私はこちらのお上品な香りとドライすぎないとこが♡
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ぎりぎりセーフでナパから到着
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ニース風サラダのドレッシングが激ウマ、レシピもう一度おしえてもらわないと(ふふ、酔っぱらいは覚えてないのよ)
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4、5、6発目のビーフのとろとろ煮込み&フェンネルサラダ、サラミ、ゴートチーズ & Opolo Zinfandel、Seavey(Second lavel)Carbene sauvignon、とPetite Sirah
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フェンネルサラダって初めてたべたけど、シャキシャキしてて美味しい、セロリよりも食べやすくていい感じ。これもレシピをも一度聞かないと(笑)お肉は1日ぐらい煮込んであったのでもうとろとろ、ワインとのマリアージュ(笑)もいい線いってたー
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デザートがなかったので〆はポートワインで▼*゚v゚*▼テヘッ

そして、、今気付いたけど、Sくんの持ってきてくれた炊き込みご飯の写真がないよ、、ありゃ〜 美味しかったのにー。 そういえば、アクアパッツァの残りスープで作ったパスタの写真もないけど、私つくり忘れた??

今回開けたワインちゃん達
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あまり勉強会っていう感じでもなかったけど(いつもか)みんなで元気に集まってワイン、お料理、おしゃべりを楽しめたことに^人^)感謝♪します。

以下ざっくりですが、今回飲んだワイン情報です。

Cuvaison Chardonnay (costco)
http://www.cuvaison.com/
1969年に設立されたナパ・ヴァレーでも古いワイナリーの一つ。 現在はスイスのシュメット・ヘイニー家が所有し、カーネロスにある400エーカーという広大な自社畑でシャルドネ、ピノ・ノワールを中心に伝統的な手法でバランスのとれたエレガントなワインを生産している。
2004年に設備を一新し「土地を活かす」を基本に、使用するぶどうは全て保全型農業で栽培された100%自社畑のみを使用し、ワイナリーは徹底してエコにこだわって運営されている。
2007年に完成したワイナリーの屋上にはソーラー・パネルが設置され、ワイナリーの電力のほとんどを補っている。

Frog’s Leap Sauvignon blanc (pavilion)
http://www.frogsleap.com/html/intro.html
オーナー: ジョン・ウィリアムス(音楽家のJohn Williamsとは別人)
スタッグス・リープ・ワインセラーズ(1976パリテイスティングの覇者)の第一号スタッフがジョン・ウィリアムス。 1981年、女流カルトワインメーカー筆頭のヘレン・ターリー女史を姉にもつラリー・ターリー氏と共同でフロッグス・リープを設立。(かつて蛙の養殖場であったらしい)1994年 “フロッグス・リープ”の名はジョンが引き継ぎ、それに伴い拠点をセントヘレナからラザフォードへと移す。(因みにラリーは、ターリー・セラーズを設立。)
益虫や害虫を食する野鳥、土地を肥やす植物等が混在する「バイオ・ディヴァーシティ(生物的多様性)」が必要であると考え、そして畑内に野菜を植え育てるなど、それら効用の研究を続け、今日のオーガニックワイン造りへと発展するに至る。 徹底した有機栽培に加え、更には、培養酵母に頼ることなく土着野生酵母による自発的発酵に委ねるなど、ジョンのワイン造りはボトル詰めに至るまでの随所に、極自然な手法が貫かれている。

Robert Craig Rose (winery)
http://www.robertcraigwine.com/
オーナーのロバート・クレイグは、80年代にはヘス・コレクションのジェネラル・マネージャーとして活躍した人物。この間、ナパのマウンテン・サイト(山岳地帯)に当たる「ハウエル・マウンテン」や「マウント・ヴィーダー」の可能性に着目、1992年に自分のワイナリーを3人の友人達と立ち上げる。
ほかのワイナリーがプレステージクラスのワインを100ドルオーバーに値付けしている現在、子の価格は良心的なもの。
2007 Robert Craig Cabernet Sauvignon "Affinity" Napa Valley
2006年と2007年のヴィンテージの出来栄えはすばらしく、お値段は品質のわりにはお買い得で
ロバート・パーカーさんからは96ポイントの高得点を獲得。96ポイントのワインが50ドル以下で買えるのはきわめて稀。

Opolo Zinfandel (costco)
http://www.opolo.com/
オーナーのクィンとニコルは、それぞれ成功を収めている事業家。このエリアで所有する土地が近隣であったことが縁で意気投合し、1997年から共同でワイン事業に着手しました。こだわりのあるワインづくりを目指す彼らは、数多くの最高級ワインを生み出しては毎年メダルを受賞する常連となっています。広大な葡萄園の中には、テイスティングルームのほか、特別にあしらった宿泊可能な豪華なゲストコテージが設けている。

Seavey Carbene sauvignon (winery)
http://www.seaveyvineyard.com 
1979年に 現オーナー、元法律家のウィリアムとメアリーのシーヴィー夫妻が、歴史的建造物と言える石造りのワイナリ、そして南向き斜面の絶好のヒルサイド・ヴィンヤードを購入。 実績を重ねて品質を向上させると、1990年に自らのボトルを初の元詰め。そのデビュー作でいきなり【RP95点】を獲得し、パーカー氏に「ケタ外れの約束されたカベルネ」とまで評され、その翌年91年にはなんと【RP97点】を受賞。このたった2本で不動の地位を築き上げた。
以降は他への果実出荷を止め、その全てを自らのエステート・ワイン造りのために排他的使用することとなった。1995年に当時はまだ無名であったフィリップ・メルカ氏の実力を早々と見抜き、ワインメーカーとして招聘。その後は一貫してメルカにワイン造りの全てを託す。今でこそ100点組をも請け負うメルカだが、シーヴィーこそが、彼がその腕を磨いた一番の修行元であった。
1993年から最新2007年ヴィンテージまで実に15年連続のRP90点オーバー。最新'07では暫定ながらも【RP99点】へ到達。2~3倍価格のカルト・ナパに匹敵する評価を誇る、同価格帯最強、かつ同価格帯最入手難なナパ・カベの1つとして知られている。


次回会う時は、みんなもっとワインヲタクになってるような。。( ´,_ゝ`)プッ
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by larelax | 2013-03-06 00:00 | ワイン会


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